企業研修

コミュニケーション・ファンデーションの研修の特徴は「双方向性」と「継続性」です。

双方向性

講師が一方的に講義をするタイプの研修ではなく、研修で習得した学びをその場で即、受講者に実践していただく機会が多いです。
また、講師と受講者、そして受講者同士のコミュニケーションが多様にプログラムされています。
さらにシリーズ研修の場合は、前回の研修後に受講者が職場で実践した結果、見えてきた次なる課題への質疑応答は、リアルな現場でのリアルな課題であることが多いため、研修のご担当者様ならびに受講者の双方にご支持いただいております。

継続性

コミュニケーション・ファンデーションでは、3回~10回(毎月1回程度)の継続性のある研修が特徴です。
継続性を推奨する理由は、受講者の実践力と主体性を高めることを意図しているからです。
実践力のメリットとしては、研修がシリーズ化することにより、研修と研修の間に前回の研修での学びを実践していただく機会を意図的に設けることができます。
その実践した結果、受講生自身が気づいた自己のコミュニケーションの傾向性や次なる課題を研修に持ち込み、リアルな課題に対する糸口を受講者全員で共に学ぶことができます。
一般論ではなく、"自分たちの職場"での課題やその対処方法については、受講者の興味関心度合いも高く、受講者のモチベーションも上がります。モチベーションが上がることで、研修への受講態度も回を重ねるごとに積極性と主体性が増していきます。
このことは、自然と受講生の日々の業務にも影響を与えています。

コーチング研修

個人や組織の目標達成のため自発的行動を促すコミュニケーション技術であるコーチングについて、コミュニケーション・ファンデーションが考案する「コーチングの3原則」や「コーチングの構造」など基本的な知識をベースにしながら、研修後に職場で実践できるようシミュレーションタイプのコーチングのトレーニング等を繰り返し行う実践型の研修です。

ビジネスコミュニケーション研修

コーチングの考えやスキルを活用したビジネスシーンでのコミュニケーション力を強化するプログラムです。組織の業種や組織内の階層に応じて求められるコミュニケーションスキルの幅が多様なため、受講者のコミュニケーションレベルやご要望に応じてカスタマイズさせていただきます。

ストレングス研修

ストレングス・ファインダー®は米国の世論調査会社Gallup社が開発したツール。
34に分類された資質を元に、個人の強みにフォーカスした人材育成の手法です。

まずは各個人が自分の強みを知る。
次にそれぞれ異なる強みを持った人達が、強みを活かし合ってそれを組織の中でどのように生産的に活かしていくかを学ぶ研修です。

同質な人間がいくら集まっても、社会の変化に適応するのは難しい。
非常時に強い人、安定期に強い人、それぞれの強みに応じて活用してこそ変化に強い組織を作ることができます。

本研修では、各自がお互いの強みを知って補い合い、活性化できる、強い組織作りを目指します。

自己基盤研修

自己基盤とは、組織や社会での人との関わりの土台です。
その土台を強固にすることにより、より良いコミュニケーションが実現できるようになり、コミュニケーションがより良くなることで様々なスキル、例えばビジネス上のマネジメント・スキルやコーチング、アサーションなどのスキルを効果的に使うことができると考えます。

私たちは自己基盤を強化するこの研修を通して、「受講者の皆さんに自分自身のこれまでの経験や知識や強みを上手く、効果的に扱える力を身につけていただき、その人が仕事をする上で目指す方向により主体的に積極的に行動できるよう」考えてプログラムをデザインしています。

セルフマネジメント研修

セルフマネジメント研修では、次の2つの事を中心に扱います。

自己基盤

自己基盤とは何かを理解し、自分自身の経験や知識や強みを上手く、効果的に取り扱うための考えや方法を習得する

コミュニケーション

周囲と円滑な人間関係をはぐくみ、豊かな人生を送るために基盤となるコミュニケーションの基本的な考え方や、より良い周囲とのコミュニケーションの取り方、自分自身のコミュニケーションの傾向性を学ぶ

この研修を通して、組織の中で主体的に、かつ生き生きと働くための基礎力を身につけていただくことで、個人と組織、双方の活性化を目指します。

コンサルティング

風土改革

組織の風土改革等のコンサルティングを行います。
組織の規模や状況に応じて、コンサルティングの経験豊富なビジネスパートナーの中から最適なメンバーでチームを形成し、コンサルティングを実施します。
どうぞお気軽にご相談ください。

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